2012年05月15日

SI-house外構工事

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久しぶりのブログ更新です。SI-houseの外構工事が終了しました。
やっぱり外構は大切です。
建築を作るだけで精一杯なことが多々ありますが
周囲をきちんと整えることで、建築の納まりが落ち着きます。

自分の仕事を客観視することは、建築家にとって大事なことですが
純粋な客観性が果たして可能なんでしょうか。
自分の思い入れをゼロにして自作を見ることは、僕にはとても難しい。

でも、あらためて見る『SI-house』は、少し冷めてしまった僕の心を
ちょっとだけ揺さぶってくれました。

僕が必死に目指したものが、なんだったのか。
分からなくなってしまいそうな気持ちを少しだけ引っ張ってくれたような。
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2012年04月11日

tokyo

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私用で東京に。
安藤さんの渋谷駅の卵を偶然見ました。
駅をくまなく見る時間はなかったのですが
らしい仕事だなと思います。
中心の吹抜を見る暇がなかったので
よくわからないのが、本当のところですが。

私用はほどほどに、久しぶりのGAギャラリー。
あいもかわらず、建築オーラを振りまいてました。
新たな刺激を受けつつ。
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2012年04月10日

Steve。。。

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やっと完読しました。
改めて、破天荒な人柄と人生です。
ジョブズのやり方に疑問はありますが
生き方にはとても共感します。
経営とか経済を超えたところに、製品という目的と
会社という存在の意義があるということを
自らの人生で証明したという意味で。
アップルに興味を持った時期がジョブズの復帰と
リンクしていることを知りました。
影響というのは、意識の外でも多大に受けるものだと感じます。

これからのアップルは恐らく厳しい戦いになると思います。
ビル・ゲイツの指摘の半分は正解だと私も思います。

もしも、さらなる躍進が待っていたとしたら
ジョブズの存在が、すでに代替することができたもの
であるということをアップル自身が証明することになります。

でもジョブズはどっちに転んでも、怒り狂うのは同じかも。
アップル本社にもかなり口出ししてたとは知りませんでした。
ジョブズなら建築でも傑作を創れたのかもしれません。
posted by shingyo at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年03月28日

SI-house_引渡し

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「SI-house」の引渡しが終了いたしました。
ただ、完全に工事が終わっていない部分もありまして
なかなかスパっと終わらないのが常なんですが。

建築自体もまだ、”慣らし運転”の状態なので
使用するにあたって、慣れて頂く期間が必要です。
特にこの建物には、見えない所で設備的な工夫を施していますので
季節によってコントロールが必要です。

引越しも終えて、徐々に生活に馴染んでいくと思いますが
ご家族のとっても楽しそうな笑顔が印象的でした。

ここで切り取られている画像は、建築の一瞬でしかありません。
しかし建築や空間は、音や温度、匂い、様々な五感に訴えかけるものです。

Web上で画像を簡単に見ることができる時代になっても
建築は体感して初めて理解の出来るものだと思います。
そして、その土地に定着し、その場の環境と共に影響を受けながら
また与えながら、時間を重ねてゆくものです。

このエントリーの写真は内覧会の時に撮影された写真と同じアングルで撮りました。
時間も異なりますが、光の具合も全く異なります。

日々の時間の中で、建築は光と共に変化します。
その変化をいつも自然に感じられる建築をつくりたい。

人間にとっての自然は、人間自身でもあるのだから。
posted by shingyo at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築

2012年03月15日

もうすぐ・・・。

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オープンハウスは無事に終了致しました。
関係各所の皆様とご来場の方々に御礼申し上げます。
天候に恵まれずに、引渡しが延びてしまいましたが
やるべきことを粛々とこなしていく現場の皆様の熱意に
大変感謝しています。
毎度の事なんですが、僕の大事な子供(作品)がまた旅立ちます。
建築も人間もどういう生まれ方をしたとしても
愛されなければ幸せにはなれない気がします。
せめて、生みの親は無条件の愛情で愛していきたいと思う今日この頃。
僕の愛すべき「SI-house」は、愛してもらえるかな・・・。
posted by shingyo at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築

2012年03月11日

SI-house内覧会

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只今、SI-houseの内覧会中です。なんと、会場でブログの更新!
午前中は天気も良くて、気持ちの良い空間が
より引き立つのを体感出来ました。
自分の作った建築を自分で体感することは、とても大事なことですが
現実にはに引き渡してしまえば、純粋に体感することはなかなか出来ません。
だからオープンハウスは、そういう自分自身の評価の場でもあります。

いい空間は時間を経てもその輝きを失いません。
それは、過去の巨匠の作品を体感すればわかります。

そして、空間もナマモノ。
使い方によってイキイキもするし死んだりもします。
たまに過去の自作に訪問して、暮らしぶりが美しかったりすると
本当に感動します。

そういうモノサシの上で、自分の作品がどのあたりなのか。
そして、近付いているのか、追い抜いたのか、いやいやまだでしょ。
そんなことを考えながら・・・。
posted by shingyo at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築

2012年03月01日

焼杉ハウス

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藤森さん設計の焼杉ハウス。
事務所のすぐ近くにあるのを全く知らなかったのだが
ウチの優秀なスタッフが見つけたので、行ってみました。
当然、外から感じるしか無いのですが、配置が絶妙・・・。
道路からの距離感とスケール感が良かったです。
シマシマの外壁は好みがわかれるところですが。
目の前に保存樹があって、そこからの距離感や隣の蔵との関係。
リビングからの視線とかアプローチからの視線とか。
思った以上に現代建築です。

周囲の環境から切り離すように建つのは、モダニズムの常套手段ですが
周囲と馴染んでいるようでいて、異彩を放つというのは
こういうことなのかもしれません。
モダンじゃないけれど、和風ではない。
ジャパニーズモダンという訳のわからないカテゴリーでは決して無い。
木が得意な外国人建築家が日本を参照して住宅つくりました・・・みたいな感じ。
決して悪い意味ではありません。
藤森さんは、現代と過去の誰の真似でもないものを信条にしていると語っていたので
それは、やはり独自の世界観がファンタジーに見えるということなんだと思います。

やっぱり、あの小屋は藤森建築には欠かせないんだろうな・・・。
あと、屋根を貫通して生える木も・・・。
posted by shingyo at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築

2012年02月23日

OPEN HOUSE_SI(内覧会)

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クライアント様のご好意により、3月10日(土)〜11日(日)にオープンハウスを行います。
開催場所は長野県飯田市になります。
要予約となりますので、ご興味のある方は当事務所までメールにて事前にご連絡下さい。
竣工後の内覧会となりますので、小さいお子様やペットのご入場はご遠慮させて頂きます。

当事務所のメール→mail@tndesign.net

よろしくお願い致します。
posted by shingyo at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築

2012年02月20日

雑感・・・

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最近は、現場監理が少なくなったので事務所で計画の時間が増えました。
それは、現場の瞬発力と違って、考えを構築するという別な脳力を使う気がします。

そこで思うのは、住宅の設計ほど複雑で難しい物はないなぁと感じます。
住宅の規模は日本の場合は、あまり大きなものは少ない。
予算の事も関係しますが、小さいものはたくさんあります。
しかし、そこで要求される機能はあまり変化はなく、お風呂やトイレがない家はほとんどない。
そして、キッチンからはじまって、オーディオやらテレビやら洗濯機など。
どうやって使ってどう動くか・・・。
それなら、ここに家具が必要で・・・。
家具にはこういう種類があって、こういうデザインにしましょう。
などなど、設計しようと思えば、やることは盛りだくさん。

これだけ、多種多様な設計があるのは、住宅ぐらいなんじゃないかと思うくらい。
だからこそ、それぞれに専門家もたくさんいます。
家具をつくる人、ソファをつくる人、キッチンをつくる人。
収納デザイナーとか、インテリアデザイナーとか。

例えば、大工さんは木造だったら構造や内装のほとんどを作るけれど
クロスを貼れるわけではない。
家具が上手な大工さんもいれば、そんなことに興味のない大工さんもいる。
誰にどんな仕事をお願いするかによって、仕上りも違えばコストも違う。

僕らはそれを、ひとつながりの秘宝・・・
じゃなかった・・・ひとつながりの建築として、すべてにネットワークをリンクさせて
設計しなければいけないと思う。

それは、大工さんにも家具屋さんにもインテリアデザイナーにも出来ない仕事だと思う。
建築という一つの世界をつくリ出すということは、
それだけ、全要素をリンクさせていかないと構築するのは難しいと思う。

そして、それが建築家としての技量であり価値だと思うし
その世界に共感してもらいたいと、常に考えている。

これが、僕の世界です!という明確なスタイルは未だ確立されてはいないけど
なんとなく、ぼんやりと、見せていきたいなぁと思います。

まだまだ、時間かかりそうですが・・・ね。

今日、とても嬉しい言葉を頂きました。
現場監督が、足場がとれた現場を見て
「かっこ良くなりました。と大工さんと話していたんです。」

その言葉に、軽々しいカッコ良さなのではなく
格好が良い・・・良い建物だということをお互いに感じてくれていると
僕は思いました。

それは、僕だけでたどり着いたコトではなく
現場監督も大工さんもそれぞれに、それぞれの思いを込めていただいた結果。
そういう成果をお互いに語ることができるのは、幸せなことだなと思います。
もちろんクライアントの家なんですが、そこにあるのはやはり僕や関わってきた
みなさんの仕事のカタチがそこに刻まれているという地球の刻印なんだと。
それが、よくもわるくも残っていくというのが、僕らの誇りなんだと思います。

「偉大な大工は、誰も見ないからといって、裏側に質の悪い木材を使ったりはしない。」

by Steven Paul Jobs
posted by shingyo at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築

2012年02月17日

経験

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SI-houseは色々なことが具現化していくにつれて本当にいろいろなことが起こります。
それは、どんなに精緻な図面を書こうが起こり得ることです。
問題は起こったことにどう対応するか。
中には、それがキッカケになってブレイクスルーが起こることもあります。

最近は現場が重なっていたので、他の現場での経験をフィードバックする(出来る)
場面が増えました。
しかし、その逆もあって、お気に入りの部材が突然廃番になったり。
現場は生き物だと感じる瞬間でもありますが、その時代時代で使われるものも
違うのだからそういう時代の流れを受けない訳にはいかない。

自分のつくる建築は、時代が変わっても価値を持てるものにしたいと思いますが。
出来ているかどうかは別として・・・。

さて、今回の現場でひとつ勉強になったのは・・・
「椅子張り技能士」なるものがあることを知りました。
1級と2級があるそうです。建築士みたいです。
どう違うかはよくわかりませんが、とにかく大臣認定の資格があることに驚きました。
家具も奥深い世界です。
posted by shingyo at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築

2012年02月13日

SI-house進捗・・・

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ようやくガラスが入りました。
部屋の壁のほとんどがガラスだったりするので
ガラっと表情を変えました。
ガラスという発明はすごいと感じる瞬間です。
今回はサッシ工事が非常に難航してしまったので
サッシが入らない状態での内装工事というさらに難易度が上がっていますが
なんとか乗り切れそうです。
ガラスは寒いとか暑いとか温熱環境においては悪者扱いですが
ここでは空間の素材としてきっちり仕事していました。
無くてはならない要素として。
温熱環境については当然対策していますが、通常の方法に少し工夫を加えました。
そいつがどれだけ効いてくれるか・・・。

残り3週間ほどです。
ラストの追い込みで、一気に昇華しまっせ。

オープンハウスの予定は3月の第一週です。
ご興味ある方は、当事務所へご連絡下さい。
posted by shingyo at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築

2012年02月08日

イベント終了。。。

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久しぶりのイベントに参加。
関係者の皆様には、お世話になりました。
そして、お疲れ様でした。
写真はイベントとは全く関係無いです。

そこで、ふと気がついたことがある。
僕の作品をみて賞賛をしてくれるのは
玄人というかプロというか
設計者も含めて、建築の関係者が多いということ。

例えば、現場にいても、職人さん達はいろんな現場を見ているから
僕の現場の雰囲気を察して、集まってくる。
そして、質問コーナー開始。
隣の現場の職人さんが集まってきたこともあるし、仕事を終えた職人さん
(工事の最初の方にかかわった人)がわざわざ竣工間近に見に来たり。

SI-houseの現場監督もこの計画に興味を持ってくれたからこそ
施工を担当して頂けたということもあります。

ただ、施主の大部分は素人だから、依頼が殺到する訳でもない。
当然、イベント等で話をしていても一般ウケする要素が足りないようで
足を止める人はあまりいない。

「施主はそんな事を求めてない」などと言う人もいます。

それでも、少なからず評価をしてくれる人はいる。
もちろん僕のクライアントの皆様も含めて。
それは、とても喜ばしいことです。

一番嬉しかったのは、吉田研介先生に声をかけていただいたこと。
以前、イベントでご一緒した時に、お褒めの言葉を頂きました。
当然、社交辞令もあると思いますが、素直に嬉しかったです。
というか、超を3個ぐらいつけて・・・嬉しい。

僕達の仕事、特に住宅設計は、少なくともクライアントに
認められなければ仕事にならない。
しかも、それを作る前に認めてもらわなければならない。
だからといってクライアントに分かるレベルだけで仕事をするのは愚の骨頂。
そんなものは、やる意味もない。

僕の興味は、最高の建築。最高の住宅。
いい家なんてレベルじゃ満足できない。そうだろ?


私たちはこの世界に凹みをいれてやろうと思ってここにいるんだ。
そうでないなら、なんでそもそもここにいる必要があるんだい?

by Steven Paul Jobs
posted by shingyo at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築

2012年01月27日

SI施工中

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SI-houseが施工中です。
予定よりも遅れてしまっておりますが
クライアントにもご理解を頂きながら、少しずつ完成に近づいております。
しかし、ただ遅れているという訳ではなく
私を含め、現場監督や職人さんとより良いモノを作りたいという
ところで戦っております。
ビジネス的には早く片付ければ、利益を上げるためには必要なことだと思います。
でも、建築は一品生産であり、クライアントの唯一無二の財産になるものです。
商品的な価値というよりも、建築的な価値を与えたい。
時間が許すならば、最大限の思考の中で最良のモノを作りたい。
実際に当初の設計よりも数段良くなった部分がいくつもあります。
もちろん、現場監督と職人のみなさんの協力なしには得られないものです。

建築的な価値がどういうものかはなかなか言葉で説明するのは難しい。
それでも、こういう場合ならばこうするべき・・・というものは
作家である以上は譲れない部分がある。
それが、住宅としての機能に直接関係する、しないに関わらず・・・ある。

ある意味その行為が作家として認められているか
いないかで評価は違うのかもしれません。

以前は、そういった価値はどんな人でも見ればわかると思って
いろんな人に問いかけてみたけれど・・・。
最近は、”建築的な価値”そのものが見ただけでは分からない場合もあると感じます。
それを読解することも、一つの教養であると。

某TV番組の建築家による住宅がネットで批判されるのが、一件だけでなくなっているのは
そういう教養を持ち合わせていない人間に、どう見せようが理解は得られないということ。

日本は世界的に見ても、モダニズム住宅が数多く建てられていて
それが限られた富裕層だけでなく、一般的な所得層にも浸透している。
そんな国は、他にはないそうです。

モダニズムが最も浸透した国は、日本だというのが藤森教授の説ですが
それは、そういうものを理解出来る土壌があるということも言えると思います。

そういう部分は、他国に誇れるところだと思うのですが・・・。
日本の経済は低成長に入って、隣の芝ばかり青く見えがちですが
日本のモダニズム(ポストモダニズムとは違う意味での)は
まだまだ捨てたもんじゃないと思います。
posted by shingyo at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築

2012年01月25日

しごと

札幌ドームのダルビッシュ選手の会見を(ほんのさわりだけ)見ました。
札幌ドームはドーム建築では世界一だと思うくらい
完成度が高いと思っている僕ですが、札幌生まれでもありますので
このソースに本能的に反応してしまうのは致し方ない。

そこで語られていた「しごと」という言葉。
25歳の若者が真摯に自らの仕事に対して語る姿は、とても刺激的だった。
そう、誰しも自らのしごとに向き合うことで成長があると思う。

野球選手は、そしてピッチャーは、相手チームのバッターを倒すのが「しごと」。
そう語る若者にとても清々しさと勇気を感じました。

僕もぬるま湯から抜けだそうと思ったのが25歳の時。
そんな思いが重なったせいかもしれません。

もうあれから随分経つけれど、あの時の自分に今
ひとつ言えるのは、間違ってないぜってことくらい。

人生の時間を二度、なぞることは誰にもできない。
だから、今の時間を違う状態で歩むことは不可能。
だからこそ、その時に判断したことに価値があると思う。
今の自分はもうあの時(という名の過去)の自分ではないのだ。
そして、あの時があるから今があるとも言える。

人生なにがあるかわからない。
わかっているのは、なりたい自分でしかない。

かんばれ・・・俺。

ダルはもうすでに頑張ってると思うから。

ちなみに、札幌在住の僕の父は彼のことを「ガルビッシュ」と言います。
とっても強そうなので、そのままにしておきました。
posted by shingyo at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年01月20日

イベントのお知らせ

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2月4日・5日の二日間ASJ主催のイベントに参加致します。
詳しくは→こちら

イベントは、入場無料の住宅展です。
それぞれの建築家が手がけた作品の展示と、ご質問やご相談等
無料で行なっております。

ご興味のある方は、是非ご来場ください。
posted by shingyo at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築

2012年01月06日

2012

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謹賀新年。
長野に戻って来ました。戻ってきたら、ドカ雪が降っていた。
さらに、新潟港から高速のルートを間違ってしまい
おもいっきり新潟の豪雪地帯をぬけることに・・・。
ワイパーがほとんど役に立たず、前が見えない中
やっとたどり着きました。
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小樽港の近くの「田中酒造」。
posted by shingyo at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年12月31日

帰省

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夏と違って、ガラガラのフェリーの出港。
しかも、その出港直後から大シケのために揺れに揺れました。
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定刻よりも3時間半遅れで、なんとか北海道上陸。
カルマンも北海道の冬は初めて。
今回も頑張ってくれました。
でも、空冷の冬は寒い・・・。
posted by shingyo at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

御礼。。。

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「SN-house」のオープンハウスを無事に終えることが出来ました。
関係者の皆様には大変感謝しております。
そして、クライアントのご家族は新しい生活が始まりますが
僕の思いがたくさん詰まったこの住宅を
今後とも末永く愛して、可愛がって頂ければと思っております。
posted by shingyo at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築

2011年12月14日

OPEN_HOUSE

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オープンハウスのご案内です。
当事務所が設計した住宅『SN-house』が完成致します。
クライアントのご理解とご好意により内覧会を行うこととなりました。
ご興味のある方は是非、足を運んで頂ければと思っております。
完全予約制ですので、事前にご連絡の上、ご来場をお願い致します。
引き渡し後の内覧会ですので、お子様のご入場はご遠慮させて頂きますので
ご了承下さい。
日時は12月24日と25日の二日間です。
詳細はこちらからも確認できます→ご案内

おもいっきりクリスマスでお忙しいとは思いますが
僕の思いの詰まった住宅ですので、体感してみてはいかがでしょうか。
posted by shingyo at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築

2011年12月10日

追い込み・・・

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さぁさぁ追い込みです。引渡しまであとわずかです。
いままで思い描いたものが、一気に具現化する瞬間。
建築は本来、物質的で具体的な存在として認識されています。
しかし、そこに潜んでいる抽象性がなければ建築にはならない。
思い描くだけならば、それはとても抽象度の高いものでも
具現化していくほどに抽象度が下がっていくのが常であります。
抽象と具象の狭間で、ゆらゆらしながら、次第に定着していく感じ。
ソフトランディング出来る時もあれば、思ってもいない事態になったり。
どれだけの想像力を駆使することが出来たのか。
どれだけの創造的な工夫を持ち込めたのか。
知的な積み上げが、一気に固まるときに
建築はその存在に価値が与えられるのかもしれません。

建築は多くの選択を与えられてその存在を構築します。
その選択のひとつひとつは微細なものでも
それが連続してなされたときに発する輝きは
固有のものとして認識されるはず。
さぁどんな輝きを放つのでしょうか。
posted by shingyo at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築